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在留手続きを相談できる窓口:入管のインフォメーションセンターとFRESC

出入国在留管理庁の相談窓口は、電話・窓口・メールで多言語に対応しています。答えられること、受付時間、東京のFRESCをまとめました。

公開 · 出典確認

公式ページを読んでも分からないことは、出入国在留管理庁に直接聞くことができます。「外国人在留総合インフォメーションセンター」と、東京の「外国人在留支援センター(FRESC)」が、在留手続きの相談を受け付けています。

インフォメーションセンター

出入国在留管理庁は、各地方出入国在留管理局・支局に相談窓口を置いています。電話、窓口、メールで、多言語で問い合わせに応じています。[1]

答えられるのは、出入国手続・在留手続についての一般的な案内です。内容は出入国在留管理庁のホームページに書かれていることの案内で、質問によっては審査の担当部署や関係省庁を案内されることがあります。[1]

手続きや個別の事案の進み具合、許可の見通しには答えられません。審査の進捗状況にも答えられません。[1]

電話で問い合わせる

出入国在留管理庁のページには次のように書かれています。[1]

項目内容
電話番号0570-013904(全国どこからでも)
IP電話・海外から03-5796-7112
受付時間午前8:30〜午後5:15(土日・祝日・12/29〜1/3を除く)
対応言語日本語、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語、ネパール語、タイ語、ミャンマー語、シンハラ語

特に問い合わせが集中するのは、休み明けの開庁日と、午前11時から正午の時間帯です。[1]

メールでの問い合わせは同じページのフォームから送ります。回答は日本語と英語のみです。[1]

東京のFRESC

外国人在留支援センター(FRESC)には、日本で暮らす外国人の在留を支援する政府の窓口が集まっています。外国人からの相談のほか、外国人を雇いたい企業や、外国人支援に取り組む自治体の支援もしています。[2]

FRESCでは、東京出入国在留管理局に在留資格の変更や在留期間の更新などについて相談できます。相談には予約が必要です。[2]

FRESCでは、在留カード関係の手続きや届出書の提出はできません。[2]

FRESCには、労働時間や賃金、解雇など仕事で困ったときの相談窓口もあります。[2] 法テラスでは、法的トラブルの解決に役立つ制度や相談窓口を無料で紹介しています。[2]

ワンストップ型相談センター

出入国在留管理庁は、自治体の相談窓口と連携したワンストップ型の相談センターも設けています。入国管理手続などの行政手続や、生活についての相談を受け付けています。[1] 住所、受付日、対応言語は出入国在留管理庁のページに載っています。

問い合わせる前に

在留カードと、聞きたい手続きの名前を手元に用意しておくと話が早く進みます。手続きを進めている人は、Clerfy で手続きを探すと、チェックリストや日付を見ながら相談できます。

同じルールから、あなた専用のチェックリストを

Clerfy は公式の要件を、あなたの状況に合わせたチェックリストと日付に整理します。どの項目にも根拠となる出典が付きます。許可の見込みは示しません。

手続きを探す

出典

  1. [1] 出入国在留管理庁「外国人在留総合インフォメーションセンター等」 — 2026年10月15日 確認
  2. [2] 出入国在留管理庁「外国人在留支援センター」 — 2026年10月15日 確認

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